イソフラボンの効用は大きく分けて2つあります。
まずはガンの予防についてお話します。ガンはいまだに多くの人の命を奪っている現代の難病です。早期発見でこそ、治療により完治の道もありますが、発見が遅れると、命に関ってきます。
統計的に日本人はホルモンも原因とするガンが欧米諸国の調査と比べると
少ないとされいます。その原因として、日常生活で大豆を良く食べている
ことが注目されたのです。
大豆に含まれているイソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種です。ポリフェノール体がによいことは赤ワイン
等で知っている方も多いのではないでしょうか?
2番目は骨粗しょう症予防についてです。
骨の内部成分が失われて、骨がすかすかになってしまい簡単に骨折を引き起こしてしまう危険が増大する骨粗しょう症という病気、最近中年以降の女性に多く症状が見られるといわれています。
これは老化による体の作用の一つだと考えられています。
女性は閉経後に骨の成分の補強の役目をしていた女性ホルモンのエストロジェンが不足して、カルシウムが不足して骨の内部に空洞ができたり、強度が
おちたりしてしまうのです。
イソフラボンは大豆のフラボノイドの一種です。
またの名を「植物エストロジェン」ともいわれており、代替ホルモンとしての働きがあるといわれています。
その効用として骨粗しょう症や更年期障害の予防に、大きな効果があるといわれています。
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